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ランニング初心者集まれ

コーチが教える! 初心者ランナーのSTEP UPレッスン

先輩ランナーの走り始めから現在までの成長の軌跡を、実際に指導したランニングコーチのアドバイスとともにご紹介します。

初めてのレースはドキドキ! 走り始めてから1年以内にレースデビューを果たした梶嶋さんの体験談と、初レースに臨むランナーへの猪瀬コーチのアドバイスをお届け。

第3回
いよいよレースデビュー! 気を付けることは?

レースデビューは、2014年9月の「RunGirl★Night」という女性向けの大会でした。

華やかなイメージで、制限時間も長く、私でも大丈夫かも!と思って、この大会を選びました。

競争が嫌いなので、レース前は憂うつだったのですが、終わってみると、思ったよりあっという間でした! でも、しばらくレースはお腹いっぱいと思いましたね…

でも、猪瀬コーチのレッスンを受ける中で、フルマラソンに出る方の話を聞いて、だんだん「人生で一度ぐらいフルマラソンに出てみよう」と思うようになりました。

2016年の「RunGirl★Night」 ラン前のスポーツメイク講座の様子。ランニング大会には、こんなに華やかなものもあるんです!
2016年の「RunGirl★Night」ラン前のスポーツメイク講座
の様子。ランニング大会には、こんなに華やかなものも
あるんです!


フルの前にはハーフを走っておいた方がよいという話を聞いて、2016年1月に「ハイテクハーフ」で初めてハーフマラソンにも出場。

初めてのハーフでは、まわりのスピードに飲み込まれて飛ばしてしまい、最後が苦しかったです。スタート前の行列やスタート後の渋滞にもびっくりしました。

猪瀬コーチのアドバイス: 全体の8~9割まではゆっくり!

レースに初挑戦される方は、まずは『完走』が目標のはず。まわりに流されずに、ペース配分に気を付けてください。
10kmレースなら、9kmまでゆっくり走って、余裕があったら、最後の1kmでペースアップしてみましょう。ハーフマラソンでも、考え方は10kmレースと同じ。15kmまでゆっくり走って、15km以降で頑張りましょう!


梶嶋 佐知子さん(38歳、自営業)
スポーツ経験がほぼゼロの中、ダイエットのために、2014年ごろからランニングを開始。
2014年9月にレースデビュー、2016年1月にハーフ(ハイテクハーフ)、3月にフル(名古屋ウィメンズラン)に出場。
猪瀬コーチのランニングレッスンに通い、普段の練習は、平日の週2回、朝ランを行う。

コーチ:猪瀬 祐輔さん
東洋大学駅伝部出身、第81・83回箱根駅伝メンバー
自己ベスト: ハーフ1時間4分59秒、フルマラソン 2時間25分09秒
指導のモットー: 走るという単純なことからより多くの嬉しさを感じてもらい、どんな小さな嬉しさもスポンジのように吸収して感じることのできる究極の心を手に入れてもらう。

<猪瀬コーチのレッスン情報はこちら>
猪瀬コーチ ブログ⇒ https://ameblo.jp/inoseyusuke/
ASICS CONNECTION TOKYO ⇒ https://www.asics.com/jp/ja-jp/asics-connection-tokyo/
ラフィネ ランニングスタイル ⇒ http://raffine-rs.com/