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ランニング基礎知識

大会エントリー、その前にしっかり確認を!アクセス、受付時間、制限時間に注意!


出場する候補大会が絞れても、慌ててエントリーしてしまわず、事前に確認すべきことがあります。自宅から会場までのアクセスを調べ、以下の点に気をつけて、現地入りからスタート、そしてフィニッシュして帰宅するまでの流れに無理がないか確認しましょう。

受付の有無と受付時間を確認

「日帰りのつもりでエントリーしたのに、受付時間が早くて前泊しないと間に合わない!」なんて話をときどき聞きます。同じ大会でも、種目によって受付時間が違うことが多いので注意してください。最近では、レースナンバーや計測チップなど、必要なモノがすべて事前に郵送され、当日の受付がない大会もあります。その一方で、大会前日の受付が必要な大会もあるので要注意です。

スタート2時間前には会場入りしたい

会場に着くと受付のほか、着替え、補給食の準備、荷物あずけ、トイレに行って、ウォーミングアップ、開会式……と、意外に慌しいものです。人気大会ともなると、ひとつひとつに並んで待つ時間も必要になります。会場入りしてからスタート地点につくまで、余裕をもって2時間はみたいもの。それが厳しいようなら、前泊することも検討してみてください。

自宅から会場へのアクセス、スタートまでのスケジュール等を総合して1日の流れに無理がないか確認しておこう
自宅から会場へのアクセス、スタートまでの
スケジュール等を総合して1日の流れに無理が
ないか確認しておこう

制限時間も要チェック!

通常、ランニング大会には制限時間があります。10kmのレースなら1時間半程度の大会が一般的ですが、もっと短い大会もあるし、逆に2時間とか「制限時間なし」という大会もあります。フルマラソンともなるとこの差は大きく、7時間の大会もあれば4時間という大会も。走力に合わせて選ぶことになりますが、最初は余裕をもってゆったりとした制限時間の大会にエントリーするといいでしょう。

宿の手配はエントリー前でもOK!

泊りがけで大会に出場する場合、「エントリーが決まってからゆっくり宿を探せばいい」と考えがちですが、場所によっては宿泊施設が少なく、出遅れると会場から遠い所しかとれなくなる場合があります。宿については、ある程度の期間まではキャンセル料がかからないので、大会エントリー前に予約をしてもいいでしょう。

大会会場に着いてからスタートするまでは意外にやることが多く慌しいもの。余裕をもってスタート2時間前には到着するようにしたい
大会会場に着いてからスタートするまでは意外に
やることが多く慌しいもの。余裕をもってスター
ト2時間前には到着するようにしたい