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ランニング基礎知識

どれくらい走れたらレースに出られるの?


いつになったらレースに出られるの? その見極め方は?

走れる距離が少しずつ延びてくると「いつか大会出場を」という気持ちが芽生えるもの。ところで、どの程度走れるようになったら、レースに出られるのでしょうか? 

多くのランナーは「10km」か「ハーフマラソン」でレースデビューしているようです。 
「渋谷・表参道WOMEN’S RUN」(10km)の「デビュー枠」に出場した選手にアンケートをとったところ、6割の人が「スタート直前まで10km走りきれるか不安だった」と回答しています。レース本番まで10km以上走ったことがなかったという人が意外に多かったのです。
つまり、レースの距離分走れるようになってから大会にエントリーをするのが安心なのかもしれませんが、その前にエントリーしてしまう人も多いということです。

そこでひとつの目安ですが、週に2,3回、5kmを無理なく走れるようになれば、10kmの大会へのエントリーを考えてもよいでしょう。とはいえ、そのまま出場するのではなく、大会当日までに走行距離を段階的に10kmまで延ばしていくのです。

距離の延ばし方ですが、通常走っている距離にプラス1,2kmずつ増やしていきます。1回走れたからと、次にまたすぐ延ばすのではなく、同じ距離を2回以上続けて問題なく走ることができたら、その次にステップアップするようにしましょう。

10kmのレースを完走できれば、ハーフマラソンへのエントリーも視野に入ります。
同様に、ハーフを完走できれば、フルマラソンデビューも間もなくですね!

「渋谷・表参道WOMEN’S RUN」のように「デビュー枠」を設けている大会もある

「渋谷・表参道WOMEN’S RUN」のように「デビュー枠」を設けている大会もある