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ランニング基礎知識

レース中の補給について


レース中はエイドステーションごとに必ず給水しましょう。さらに、スタミナ切れを防止する効果的な方法として、フルマラソンの場合ならレース中2回のエネルギー補給をするとよいでしょう。補給ポイントは6分/kmで走っている場合、20km地点と30km地点。スタミナに自信があれば20km地点での補給は省略してもよいですが、遅くとも33kmまでに必ず1回エネルギー補給をしましょう。これはマラソンレースの最大のヤマ場といわれる35~38kmで「脚が動かなく」なるのを防ぐため。その地点でちょうどエネルギーになるよう、消化時間を加味してヤマ場にさしかかる30~40分前(5~7km手前)に補給ポイントを設けるわけです。

その即効性からエネルギージェルなどがおすすめ。1回の補給量は100kcal程度が適当でしょう。大会主催者がエイドに補給食を用意してあるケースも多いですが、数が足りなかったり、うまくとれないケースもあるので、エネルギージェルをウエストポーチなどに入れて携帯すると安心です。

大会のエイドステーションで用意している補給食は、レース中のお楽しみのひとつ。
とはいえエネルギージェルなどの補給食はしっかり携帯しよう。